2021/04/24 17:00




上品で崇高なイメージの1616/arita japanのTY Palace Plateは

オフィスエリアとして有名な東京の丸の内に位置する

パレスホテル東京のために作られました。


皇居の近くということもあり、

菊の花が大輪を咲かせるデザインが華やかであり

高級な存在感のある器になっております。


花びらが開いているように見えるのは

繊細な凹凸が放射状に伸びているため。

無釉薬のマットな素材感と陰影の醸しだす

優雅な雰囲気がこのTY Palace Plateの魅力と

なっております。


器だけでも彫刻のようなアートなのですが、

お料理を盛り付けた際の美しさも素晴らしいです。


食材の良さを引き立て、

お料理を美味しく演出してくれます。




直径220㎜の大皿はステーキと副菜を盛り付け

ワンプレートとしてご使用いただいたり、

焼き魚に大根おろしを添えてもいいです。

パスタやサラダ、肉じゃがなどにもGood。





直径160㎜の中皿は様々なお料理の取り皿に、

またスイーツにもおすすめです。

ケーキや和菓子などご褒美時間にお使いくださいませ。




直径110mmの小皿は小鉢としてお惣菜を盛り付けたり、

薬味や醤油皿としてもお使いいただけます。

カトラリーレストとして使ってもお洒落です。


無釉薬と聞くと、お料理のたれ等が染みてしまわないか

心配される方も多いのですが、ご安心くださいませ。

TY Palace Plateは染みや色移りがしにくい仕上げに

なっております。


また薄手で繊細ではありますが、

強度の高い高密度の陶土で作られているので

普段使いとしても安心してお使いいただけます。

電子レンジ・オーブン・食洗機・乾燥機も可。



この魅力の詰まった器が有田焼で有名な

佐賀県有田市にある百田陶園で作られています。


2012年に百田陶園が作ったブランドが

『1616/arita japan』


この「1616」には意味があります。

実は1616年に初めて有田で陶磁器が作られたのです。

その年号をブランド名につけたところに

陶磁器に対する責任感と情熱を感じます。


有田の伝統を継承する中でより新しい解釈をもたらし、

未来を見据えた器を発信していこうと考えています。


そのため、ブランド誕生の年にミラノサローネに出展。

世界中のデザイン関係者から高い評価を受け、

現在でもヨーロッパを中心に18ヶ国以上で展開しています。


世界中から愛される有田焼。

それが1616/arita japanのTY Palace Plateです。







ファンの方も多い器のため、

まとめ買いやリピートのお客様が多いのが

こちらのTY Palace Plateの特徴でもあります。


生産が追い付かず、売り切れてしまうと

再入荷まで数か月かかることもございます。

もし気に行ってくださったら

是非お早めにご購入いただけると幸いでございます。