2021/05/08 17:00




TAZOEは、

東京都大田区を中心とした町工場と、

アーティスト田添かおりが連携して

製作を行うアートジュエリーブランドです。


ジュエリーと聞いて想像するのは

キラキラと輝く宝石や

プラチナやゴールドですが、

TAZOEのリングは工具箱の中に

転がっていそうなパーツばかり。


マイナスドライバーでクルクルしたく

なってしまようなローレットビスや

六角ボルトの頭の部分、

ダイヤモンドのようにカットしたり、

球体のパーツもあります。




TAZOEのSmall Factory Ring魅力は

たくさんのパーツの中から

自分の好きなものを選び、

自分だけのオリジナルの指を楽しむことが

出来るところにあります。


リングにはネジ穴があり、

パーツには全て同じサイズのネジがついています。

それらを合わせることで1つの指輪が完成します。


金属のシンプルでシャープなイメージと

表現豊かな小さなパーツのアート性が

組み合わさることであなたのお気に入りの

リングが誕生します。


リングにはゴールド(真鍮)、

ブラック(イオンプレーティング真空メッキ)、

シルバー(ステンレス)と

3種類があります。

さらに幅が細いものと太いもの、

ネジ穴が1つのものと2つのもの、

全部で12種類のリングからお選びいただけます。


パーツもたくさんございますので、

店頭ではお好きな組み合わせをお選び

いただくことができるようになっております。


あまりに複雑なため、

オンラインではFREEPARKおすすめの

組み合わせで紹介させていただいております。

何卒ご理解いただけますと幸いです。




2種類のリングと6個のパーツがセットになった

YAZAWA modelはございますので、

様々な組み合わせをお楽しみいただきたい方には

こちらをおすすめしております。


このモデルを作っているのが

東京都大田区にある矢澤製作所です。

戦前からモノづくりをスタートさせた

矢澤製作所には歴史があります。


ロクロを使った金属加工からはじまり、

高度経済成長期にはカム式自動旋盤を導入し、

時代と共に現在ではコンピューター制御の

NC自動旋盤を使った加工へと変化を続けています。




機械を使った工場と聞くと

大量生産の冷たいイメージがございますが

矢澤製作所は創意工夫を絶やさないことを大切にし、

職人の手による機械の操作において

モノづくりを続けています。


そのため小さなパーツには

金属のクールなイメージと人の手によって

作られているという温もりを感じることができるのです。



アーティストの田添さんの独特な感覚と

日本を代表出来る町工場の技術、

それらが融合することによって生まれた

TAZOEのSmall Factory Ringを

一度ご覧いただけると幸いです。


商品ページはこちらから>>>