2021/06/03 17:26




ここ数年

水筒を持ち歩く人が

増えたように思います。


国内外の各メーカーが

それぞれの技術を駆使し、

発表してるのが金属製の

保温・保冷効果の高い

ダブルウォール、

さらには

トリプルウォールの水筒。


逆に常温の飲み物を好む人には

金属製だけではなく樹脂製の

シングルウォールが人気です。


百貨店やセレクトショップだけでなく、

様々なオンラインショップでも

見つけることができる『水筒』ですが、

では何を基準に選んだらいいのでしょうか。


・見た目のデザイン

・保温/保冷力など機能

・持ち歩く際の重量

・口にするモノなので安全かどうか

・希少性や価値

・洗いやすやお手入れがしやすいか


これらのうち、

自分にとって重要な部分を軸に

新しく水筒を探されていると思います。



FREEPARKでは

数ある水筒の中から

優れた7つの特徴を持つ商品

『TSUTSU(ツツ)』を

今回の期間限定イベントに

採用いたしました。


では早速その7つの魅力を

お伝えさせていただきます。




■その1:メイドインジャパン


「日本製」と聞いても、

それだけではなびかなくなっていると

販売をしていると感じます。


「日本製」が無条件にいい訳ではなく、

その背景がしっかり見えてこそ、

「日本製」に価値が出てくると思います。


世の中に出回っている商品には

「日本製」と書かれていても、

ゼロから日本で作っているかは

分かりません。


部品が海外製でも日本で組み立てれば

「日本製」と記載できてしまうので。


では『TSUTSU』はどうでしょう。

100%「日本製」と言っていい水筒に

なります。


江戸時代から続く、

高度な金属加工の技術が根付く

新潟県で作られています。


金型を作り、成型し、

真空にして、研磨する、

実際には一般的な水筒よりも

多い工程を経て作られていますが、

その全てを新潟の工場で

職人が行っています。


また不良品を出荷しないということも

徹底しているのが素晴らしいです。


メーカーでの商品の検品では

たくさんの商品の中からいくつかだけを

検品して出荷している部分検品と

全ての商品を検品してから出荷する

全検品がございます。


そのため、FREEPARKにおける

『TSUTSU』の検品で不良品があったことは

一度もございません。


ステンレスの特徴として、

何千本かに1本くらいの率で

真空が維持できないことがあるそうですが、

それも必ず省いてから出荷がされています。


ここまでのこだわりがあるのは

それだけ商品へのプライドがあるからだと

思います。


まさしく、

まぎれもないメイドインジャパンの

水筒と言って間違いありません。



■その2:優れた保温・保冷力


保温性・保冷性にこだわり、

『TSUTSU』は真空二重構造になっています。

そのため、外出先でも温かいまま、

冷たいままの状態でお飲みいただけるように

考えられています。


また、ペットボトルのドリンクと違い、

結露がでないため、バッグの中にいれても

安心して持ち歩くことができます。


『TSUTSU』が素晴らしい水筒である

理由のひとつを商品名の表記に

見ることができます。


『TSUTSU』のパッケージには『まほうびん』と

記載されているのですが、

これは日本の厳しい基準をクリアした

水筒にしか使用できない商品名になります。


基準に満たない商品には

「ステンレス容器」などの表記になって

いるので、お店などで見つけてみると

面白いかもしれません。





■その3:細部にわたるデザイン


ステンレスの表面加工のひとつに

「ヘアライン」というものがあります。

髪の毛のように細い線が幾重にも

連なっているような仕上げのことを言います。


ヘアラインをじっくり見ることは

日常生活ではあまりないと思いますが、

『TSUTSU』のヘアラインの制度は

とても高くキメが細かく均一に

仕上がっています。


じっくり見ていると、

つなぎ目が一切ないことにも気づきます。


本体は1枚のステンレスをクルっと巻いて

その名の通り筒状に作っています。

ほんの少し立ち上がったキャップのような

パーツを底面として溶接します。


そのつなぎ目が全く見えないのです。

それこそが高い職人の研磨技術となっております。


つなぎ目があると底から腐食してしまうので、

メーカーによっては塗装しているところも

あります。





■その4:安心・安全な素材


丈夫で錆びにくい18-8ステンレスが

本体に使用されています。


「18-8ステンレス」とは

鉄にクロムを18%、ニッケルを8%入れて

作った金属=ステンレスを

「18-8ステンレス」と呼びます。


「ステンレスって鉄だったのー」

って初めは思いましたが、

鉄にクロムとニッケルを入れることにより

薄い膜がいつでもできるようになるので、

錆びないとても便利なステンレスが

作られたのです。研究者様を尊敬します!


と、『TSUTSU』ではその素晴らしい

18-8ステンレスで作られています。


キャップなどのプラスチック部分は

赤ちゃんが口に入れても安心な

BPA不使用の素材を使っています。


BPAとはビスフェノールAという

化学物質のことなのですが、

プラスチックに含まれていると

溶け出して体内に入る可能性があると

いわれており、世界的に「BPAフリー」が

謳われるようになってきています。


まだ不明な点も多いそうですが、

出来れば不安材料は取り除いておきたい

というのが人間の心理かと思うので、

『TSUTSU』にBPAが使用されてなくて

よかったと思います。



■その5:快適な使い心地


『TSUTSU』の水筒には2種類あり、

直接飲めるタンブラータイプと

蓋がコップになっているタイプが

あります。


タンブラーは飲み口のところが

少し外側に反った形状になっているので、

とても口当たりがよく飲みやすく

なっています。




キャップの部分と飲み口の部分が

一緒に開いてしまわないように

ネジ部分の加工が施されていることろは

痒い所に手が届く気遣いです。


コップタイプは注ぎ口が360度どこからも

注ぐことができるので、

気楽に使って頂くことができます。


またロック部分を閉じなくても、

コップとして使える蓋を締めることで

自動的にロックが出来るのも安心です。



お客様が快適に使ってもらえるように

些細なところまで開発に力を入れて

作られたのが『TSUTSU』です。



■その6:軽くて丈夫


高品質のステンレスを極限まで薄く

伸ばしていくことで、びっくりするほど

軽い水筒に仕上がっています。


その薄さはスタッフも驚くほど。

「こんなに薄くて大丈夫なの?」

と職人さんに聞いてしまうほどでした。


外側に少し厚めのステンレス、

内側に極薄のステンレス、

その間を真空にすることで

内側のステンレスが強固されます。


ペラペラのステンレスとは思えないほど

しっかりとした出来上がりになります。


その技術によって、

驚くほど軽い水筒が完成しました。




■その7:簡単なお手入れ


冷蔵庫の自動製氷機の氷が入るくらい

本体の口径が広いので、冷たいものを

より冷たいまま持ち歩くことができます。


またシンプルな形状と

パーツを取り外しできることで

常に清潔に洗うことができます。


中せんの樹脂パーツの取り外しは

少し慣れが必要ですが、力を入れずに

できるので女性にも有難いです。




ここまで、いいところばかりを

紹介させていただいたのですが、

もちろんダメなこともあります。


それは

スポーツドリンクやお味噌汁などの

塩分の高い飲み物にはご使用できない

ということです。


塩分で酸化をしてしまうので、

ご注意くださいませ。





■SUSgellery&TSUTSU展■

期間:2021年6月5日(土)~27日(日)

場所:

FREEPARK店内

〒152-0035東京都目黒区自由が丘2-8-13コーレックス自由が丘 1F

03-6672-2412


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