2021/07/31 17:41



8月はタイの伝統的な高級陶器である

『セラドン焼き』のポップアップを開催いたします。



セラドン焼きとは

タイの北部に700年前から続く、

歴史を感じられる器になっております。


デザインは温もりがあり可愛いので、

とても人気のあります!


もしかしたら、

アジアン料理のお店などで

ご覧いただいたことが

あるかもしれません。


しかし、エスニック料理のみならず、

和洋中いずれにもよく馴染むので、

毎日の食卓をより楽しく、より美味しく、より温かく、

そしてとても優美に演出してくれます。





「セラドン」は地名ではないのですが、

「有田焼」「美濃焼」「瀬戸焼」などと

同じように陶器のブランドとなります。


作っているのは

サイアム・セラドン社 (Siam Celadon) の

タイ北部のチェンマイにある工場です。


セラドンでは最も有名な会社の一つで、

現地の一流リゾートホテルでも多く採用されています。


そして、

創業40年のセラドン専門の工場は

有名なアヨダヤブランド (AYODHYA) の食器類を

製造しているということもあり、

その高い品質には定評があります。


セラドンはタイ北部の土を使い、

草木の釉薬をかけて高温で焼き上げています。

全て天然原料のみで作られているので、

安心して使えるのも嬉しいところです。


ひとつひとつ職人の手によって手作りされているため、

形やサイズ、色の濃淡などに多少の「むら」、

焼きもの特有の小さな黒点などが生じますが、

それが一点モノとして大事に使える理由にもなります。





セラドンの特徴にももう一つあります。

それは美しい翡翠のようなグリーンと、

繊細な貫入(ひび模様)です。


この貫入は、焼いたあと冷却することにより

器の表面に生まれるものですが、

実際の手触りはツルツルとしていてとても滑らかです。


日本の萩焼などと同様に、この貫入を通して

お茶やコーヒー、お料理の油分などが器にゆっくりと

染み込み、その色合いの変化も、味わいの一つとなります。


尚、ご購入後、ご使用になられる前に、

器をお水かぬるま湯に2時間程度浸していただくと、

表面の貫入への染み込みが、比較的ゆっくりとなります。


その他にもセラドンは厚手の器のため、

とてもで丈夫で長くご愛用いただけます。


また表面はガラスに近い性質なので、

汚れがスルッと落ち、お手入れがとても楽なのも

うれしい特徴です。



おうち時間を楽しむために

アジアン料理を作ってみるのも楽しいので、

是非セラドンで気分を盛り上げてくださいませ。




■タイの伝統的な高級陶器セラドン焼き展■

期間:2021年8月4日(水)~8月15日(日)

場所:

FREEPARK店内

〒152-0035東京都目黒区自由が丘2-8-13コーレックス自由が丘 1F

03-6672-2412


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