<うそみたいなコップ展> 8/22~9/6
ひとつとして同じもののない、
手仕事から生まれる美しい造形。
コンゴ民主共和国にかつて栄えたクバ王国で、
長く受け継がれてきた伝統工芸「クバ布」。
ラフィア椰子の繊維を平織りにした布をベースに、
異なる刺繍技法を重ねながら、ひと針ひと針、時間をかけてつくられています。
ショワ族の女性たちが、一枚を仕上げるまでに1か月以上もの時間を要することもあり、
「草ビロード」とも呼ばれる独特の立体感と、手仕事ならではの豊かな表情が魅力です。
規則的に見えながら、わずかに揺らぎ、連続しながら変化していく幾何学模様。
計算されたデザインとはまた違う、人の手から生まれるリズムと自由な造形が、一枚の布の中に広がっています。
幾何学的でありながら
自由な表現を感じさせる独特の文様は、
アフリカンアートならではの高い芸術性が魅力。
壁に飾れば、一枚のアートピースとして。
棚やテーブルに掛ければ、空間に素材の質感と奥行きを添える存在として。
木や石、ガラス、植物など、
自然素材を取り入れたインテリアとも美しく馴染みます。
すべて手仕事による一点物のため、
それぞれ異なる表情を持つ特別な一枚。
長い時間と熟練の技によって生み出された、
伝統工芸ならではの温もりをお楽しみください。
<サイズ>
1.約670x690 (mm)
2.約720×580 (mm)
<素材>
椰子
<原産国>
コンゴ
【注意!ご購入前にお読みくださいませ】
・自然素材の商品は直射日光で色があせる場合がございますので、保管場所にはご注意ください。
・お手持ちPCによっても色の印象が変わる場合がございますので参考程度にお願いします。
・手作り品の為、形・サイズに多少のバラ付きがございます。
・アンティーククロスは、多少のシミやほつれ、汚れ、ゆがみなどがある場合がございます。予めご了承ください。
・こちらは一点物です。
・アンティークならではの経年変化をご理解いただいたうえでご購入をお願いいたします。
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