2021/06/11 19:00




期間限定『SUSgellery&TSUTSU展』にて

販売しているTITANESS Bowlの魅力を

お伝えいたします。


製造方法や機能などは

真空チタンカップと同様になりますので、

こちらの記事も合わせてご覧いただけると

より素晴らしさをご理解いただけます。


>>>『真空チタンカップに魅せられて【FREEPARK】』



真空二重構造にて作られている

チタン製のボウルには

たくさんの魅力が詰まっております。


初めて見たときの驚きは

表面の美しい輝きになります。

奇跡的に起こる結晶により、

陶器のような温かみを感じることができ、

金属製の器とは思えない愛着が

生まれてきます。




チタンの持つシルバーの美しさに加え、

虹のような様々な色彩を纏うことで

表情が豊かになっております。


その手法は陽極酸化と言います。

チタンの表面の透明な酸化被膜の厚さを

ナノレベルで変化させることにより、

レインボーカラーを作り出すことができます。


一瞬を切り取ることにより、

・アンティークゴールド

・カプリブルー

・ライムグリーン

・サクラ

とカラーバリエーションが誕生しました。


しかし、

その輝きは全てが微妙に異なっており、

一点モノとしてお使いいただけます。


同じブルーであっても、

光の角度によって見え方が変わり、

外側と内側で色のトーンが違っています。

見ているだけてうっとりするような

その佇まいにこのボウルの素晴らしさを

感じていただけるのです。




使用しているチタンは

純度99%のピュアチタンと呼ばれるもの。

インプラント、医療における人工関節などにも

使用されている人体に影響のない安心できる

素材となっております。

また経年劣化や金属臭がほとんどないので、

器として長くお使いいただけます。


食べ物を入れる器として考えると

安心・安全であるということは

とても大切なことだと思います。




真空二重構造であるボウルが何故いいのか。

それは保温力と保冷力の性能の高さにあります。


ボウルを使うレシピで思い浮かぶのは麺類。

ラーメンであればスープはずっと温かいまま、

すだちそばであればつゆはずっと冷たいまま、

お料理を最後まで最適な温度で召し上がることが

できるのが真空チタンボウルになります。


ポトフやおでん、シチューやカレーは

温かいまま最後まで食べられます。


かき氷やアイスクリーム、

お刺身や冷たいうどんなどは

冷たいまま最後まで食べられます。


もう、それだけれも真空チタンボウルを

使う価値はありそうです。




350年という歴史のある金属加工の街、

新潟県燕市には江戸時代から職人が多く

モノづくりをしていました。


クラフトマンシップが息づくその土地で

この真空チタンボウルは誕生しました。

世界的にも認知されており、日本を代表する

商品としても評価が高くなっております。



毎日の暮らしを彩り、

長くお使いいただくことで

家族の思い出が刻まれていきます。


季節に合わせたお料理を

美味しく食べることで

健康であり続けるお手伝いも出来ます。


一生モノの器として

是非ご覧くださいませ。




商品ページはこちらから>>>


■SUSgellery&TSUTSU展■


期間:2021年6月5日(土)~27日(日)

場所:

FREEPARK店内

〒152-0035東京都目黒区自由が丘2-8-13コーレックス自由が丘 1F

03-6672-2412


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