2021/12/06 19:05


12月は何といってもクリスマス☆
大切な人へのプレゼントや
自分へのご褒美をワクワクしながら
選べる季節です。

FREEPARKでは
とびっきり特別なジュエリーを
ご用意いたします。

現代アーティストの田添氏が手掛ける
ジュエリーブランドです。
その名も『TAZOE』。そのままです♡

実は今年の5月にも
紹介させていただいたことがございますので、
もしよかったら▼こちらもご覧いただけると
よりTAZOEを深く知って頂けると思います (^^)




ポップアップでは『TAZOE』の新作をはじめ、
人気の定番リングやアートワークが並びます。

もちろん新作は待望かつ最高の作品です!
まずは圧巻のラピスラズリたちです♡




ラピスラズリは日本画の顔料としても使われており
とても美しいウルトラマリンの色を作ります。
フェルメールの好んだブルーもラピスラズリでした。

また、9月と12月の誕生石であり、
おうし座、いて座、みずがめ座の守護石でもあります。

世界最古のパワーストーンと言われており、
ラピスラズリには「真実」「崇高」「健康」「幸運」
という意味もあります。

贈り物として「幸せを届ける」という意味を持つ
ラピスラズリのピアスを受け取った方が
笑顔で喜ぶことは間違いなさそうですね♡

ラピスラズリの魅力を知った上で
『TAZOE』の新作ピアスの素晴らしさを
お伝えいたします。

まず、
2つの偶然によって田添氏は
ラピスラズリと出会いました。

あるとき田添氏にこんなオファーがありました。

ラピスラズリの顔料を好んで使用している
日本画家の男性からの依頼でした。
「ラピスラズリのジュエリーを彼女に
 贈りたいので作って欲しい」
と、田添氏にお願いをされました。

彼の描く日本画が好きだった田添氏は
快くオファーを受け、
まずは普段からお付き合いのある
石屋さんに相談をしました。

すると驚いたことに
山梨県にあるその石屋(宝石の加工や卸業)さんは
まさにラピスラズリが得意だったのです!

多種多様な宝石がある中で、
また多くの石屋がある山梨県の中で、
ラピスラズリが得意であるという出会い。
半分以上は奇跡と言っても良さそうです。

この2つの偶然によりラピスラズリを使った
ピアスがデザインが始まりました。

天然石であるラピスラズリと18Kを組み合わせ、
シンプルなデザインであり、新鮮に感じるピアスを
田添氏と石屋で作り上げました。

完成したピアスは
日本画家の男性にも彼女さんにも喜んでいただけ、
それをきっかけに商品化が進んでいきました。




新作として発表された『TAZOE』の
ラピスラズリには2つのタイプのピアスがあります。

1.ポストがついているタイプ
2.ポストがついていないタイプ

「1」は一般的なスタッドタイプと
チェーンタイプの2種類があります。

「2」は専用のピアスベースに取り付けて
使用するタイプになります。

このピアスベースこそが待望の新作となるのです。

『TAZOE』の定番商品として
small factory ringという指輪があるのですが、
こちらはリングにネジ穴があり、
トップにはネジが付いている仕組みになっています。

お好きなリングとトップを選ぶことができ、
自分だけの特別な組み合わせを楽しめる指輪なのです。

そして、この仕組みを使用したピアスが
2種類登場いたします。


ひとつはスタッドタイプ、
もうひとつはフックタイプ。

田添氏曰く、フックタイプの制作過程には
感動的なことがあったそうです。

『TAZOE』の制作ではまず田添氏が図面を描き
それを元に町工場の職人さんが立体にしていきます。

今までは試作品をいくつもつくり、
試行錯誤を繰り返しながら完成させていたのですが、
今回のピアスは「たった1回」で成功したのです!

『TAZOE』が誕生してから今年で7年。
その期間に培った関係性がモノづくりにおいての
阿吽の呼吸を作ったのかもしれません。

田添氏のデザインと町工場の技術力、
そしてラピスラズリの宝石の持つ力、
『TAZOE』のピアスが輝かないわけがありません。

機能美、技術美、デザイン美、天然美、
いくつもの『美』をどうかお楽しみくださいませ。


ここからは田添氏について、
また『TAZOE』の誕生秘話をお伝えいたします。

現代アーティストである田添氏は
自身のことをジュエリーデザイナーとも
アクセサリー作家とも名乗ることはありません。
常にアーティストとして活動をしております。


横浜を拠点にし、
『TAZOE』をはじめる前は
アーティスト仲間とのコラボ作品や
フィールドアーティストとして活躍していました。

その作品を知り、大田区の町工場から
声がかかったのが今から7年前でした。

「工場の自社製品を企画して欲しい」
というのが最初のオファーでした。

工場の持つ技術を活かした商品にするために
田添氏がデザインをして商品企画を進めました。

そして誕生したのが
『small factory ring』という指輪でした。
小さなネジの技術を活かしたジュエリーの誕生。

この経緯からも分かるように
田添氏はアーティストとして工場の技術を活かした
アート作品を作ったのです。

ジュエリーが好きで作ったのではなく、
アクセサリー作家になりたくて作ったのでは
ありませんでした。

あくまでもアーティストとして作った
作品の表現方法が指輪というジュエリーだった
ということです。

その後、
町工場の社長が『small factory ring』を
某大手ECサイトで販売をしようとしたので、
田添氏がストップを掛けました。

なぜならば、
そこにはブランディングがなかったためです。

田添氏は『small factory ring』を引き取り、
ブランディングを行った上で
2014年に『TAZOE』をスタートさせました。

とは言え、
町工場と田添氏の関係はとても良好で、
その結果新しい作品も誕生し続けているのです。

田添氏が掲げたミッション、
それは毎年1つ以上の新作を発表し、
10年は続けるということでした。

今年で7年目になりますが、
順調に人気が出てきており、
10年以上は続けていけるようです。

海外での展開も多く、
オーストラリア、オランダ、スイス、
スウェーデン、台湾でも
『TAZOE』の人気はあるそうです。


もちろん日本でも人気があり、
『TAZOE』のジュエリーは
普段アクサセリーをつけない方にも
着飾ることが苦手な男性にも
ご購入いただいております。

その人なりのこだわりや
個性のある方に好まれるようです。

今回のポップアップでは
指輪とピアスにご自身のお好きなパーツを
ゆっくりじっくりとお選びいただけますので、
贈り物として、また自分へのご褒美として
特別な1点を見つけてくださいませ。

田添氏からは
「新作のピアスは本当に楽しんでいただけるので、
 是非ご覧いただきたい」
とメッセージをいただきました。

師走の忙しい時期ではありますが、
どうかご来店いただけますよう
スタッフ一同、心からお願い申し上げます。


■TAZOE展
期間:2021年12月7日(火)~12月26日(日)
場所:
FREEPARK店内
〒152-0035東京都目黒区自由が丘2-8-13コーレックス自由が丘 1F
03-6672-2412

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