<河原卓也 POPUP>10.24 Sat. – 11.8 Sun.
COMING SOON
2026年11月7日 19:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
河原卓也 粉引御本青 大皿 1
やわらかな灰白色の釉薬に、表情を感じる一枚。
ほどよく深さがあるため、パスタやカレー、メイン料理、ワンプレートなど幅広いお料理にお使いいただけます。
料理を引き立てながら、日々の食卓に自然と馴染む器です。
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古き良き器の気配を、現代の暮らしへ。
河原卓也さんが手がける器は、古い陶磁器が持つ趣や佇まいを見つめながら、現代の暮らしに自然と馴染むかたちを探求して生まれています。
建築を学び、西洋教会や東洋陶磁に触れてきた河原さん。各地を巡るなかで出会った、時を超えて人の心を動かす美しさが、現在のものづくりの原点となっています。
制作で大切にされているのは、土と釉薬の調和から生まれる豊かな表情と、作り手自身の在り方。素焼きをせずに釉薬を掛けて焼き上げる「生掛焼成」という技法を用い、表面的な色合いだけではない、奥行きのある風合いを追求しています。
均一に整えられたものとも、大きく揺らいだものとも異なる、繊細な輪郭。光の当たり方や眺める角度によって変わる表情には、静かな強さとやわらかさが感じられます。
料理を盛りつけるのはもちろん、ふと目に留まったときにも、その佇まいを楽しめる一品です。使うほどに変化していく表情とともに、日々の暮らしのなかで、少しずつ自分だけの器へと育てていく楽しみもあります。
ぜひ、手に取って、さまざまな角度からその美しさを感じてみてください。
河原卓也さんのインタビューはこちらからお読みいただけます↓
https://www.free-park.jp/blog/2026/10/19/213444
<サイズ>
1.約W220×H45 (mm)
※手作業で制作されているため、サイズには個体差がございます。
<素材>
陶器
<質感>
ツヤのある肌触り
<アーティスト>
河原卓也
1990年 東京都生まれ。大学では建築を専攻。
2010年 各国の西洋教会を巡る。美術館で東洋陶磁を鑑賞し、全国のやきもの産地を巡る。
2015年 陶芸・茶道を始める。
2020年 唐津焼窯元(登り窯・穴窯)にて修行。
2025年 作家として活動を始める。
【注意!ご購入前にお読みくださいませ】
・手仕事による商品のため、全て色や形が異なる一点モノとなっております。
・全て手作りの一点モノであるため、イメージの相違によるキャンセルはお受けできませんことを予めご了承願います。
・作家さんの作品やハンドクラフト商品、自然系の商品につきましては、一点ものとなりますため、サイズ、形、色味が微妙に異なります。気になるお客様は店頭にてお買い求めいただければ幸いです。
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